2011年08月09日

CYBERONE-サイバーワン- 所感(加筆)

ネットで遊べるTCG、ネットカードダス「サイバーワン」サービス開始

これは面白い!
ありがちな世界観だけど、企業のページも作られていたりしてかなりやる気が伺える
だったらテイルズオブマイシャッフルもなんとかしろよ


前回のカードコマンダーのように、ちょっと気になった点を挙げると


・ゲームがフルオートで進行する→プレイングが必要ない
これかなり重要
一見さんが取っ付き易いだけじゃなく、TCG初心者でも気軽に楽しめる
デッキが10枚縛りだからすぐ構築出来るしね

プレイングが必要ない=所謂「構築ゲー」になってしまう点はあるけども・・


・コスト=手札に引いてからのターン数
「全てのカードがMtGで言う所のSuspend(X)を持ってる」って言えばいいのかな
これは今までなかったシステムかも

基本どんなゲームでも火力等の除去カードは強めにデザインされているものだけど、除去カードを引いたけど発動時に対象がいなくなっててフィズったりする場面が見られた
除去を枚数積めばいい、っていう簡単なゲームではなさそうね

少し訂正
フィズった場合は、コストが元通りになって再度手札に戻ります
と言うわけで、タイミングがズレたりして計算が狂ったりしてしまう訳ですね
まぁフルオート進行なので、見ていてヤキモキするだけなんですが


今後のカードプール次第だけど、ゲーム開始直後に高コストのカードを引けているかどうかで勝負が決まってしまったりするのはやめてほしいかな



一般販売されるカードには1枚1枚シリアルが存在するから、ダブったカードをリセールするのは難しいのかな
売る側であれ買う側であれ、「シリアルが未使用状態か確認出来ない」んだよね
本気で遊ぼうと思ったら、余程信頼出来る間柄でトレードor売買しないといけないね



以下少し遊んでみて思ったこと

・ATK1以下のクリーチャー且つコスト2以上or効果の無いものは、スペースの無駄
多分このゲームはATKよりもDEFが重要になってくると思う、プレイヤーのライフを回復する手段もないしね
かと言ってATK1だと序盤の戦線維持くらいにしかならないんだよね、やればわかると思うけど


・【プレッシャー:X】を持つカードのウザさが異常
カウンターの概念がないこのゲームだと、ぶっちゃけパワーカード使ったもん勝ちなんだよね
なので相手のキーカードの使用速度を遅らせる事が出来る(可能性がある)カードってのは強かったりする


・1:2以上の交換が狙える、火力内蔵クリーチャーは超優秀
今日引いたMレアの「ファイルフォートレス」はATK0だけど、DEF7で【クリティカル:2】【オールヒール】というまさに要塞なスペック
こういう火力を備えたクリーチャーは、コストに目を瞑っても投入する価値は絶対にあるよ



ちょっとこれは毎日ログインして遊ぶ必要がありますね
10月が楽しみだ
posted by 氷魚 at 20:46| Comment(1) | TrackBack(0) | ├CYBERONE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あぁ、まったくもってわからんな!
でも話見るだけでも楽しそうぬ
Posted by jessica at 2011年08月10日 00:13
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